BEACHSIDE BLOG

MicrosoftとかC#を好むレンジャーの個人的メモ

Azure

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (4/4)

Azure Functions V2 の Release pipeline の作成です。 2018年12月時点だと Azure DevOps で Azure Functions V2 の Run From Package をいい感じに Release する方法がないなーと悩んでいます。とりあずちょっと面倒な方法でリリースのパイプラインを作って…

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (3/4)

Build Pipelines と Release Pipelines の作成に辿り着きました。以前の回で作成した Azure Functions V2 のプロジェクトが対象なのでもちろん Run From Package をします。 パイプラインを構築は、Build と Release に分けて作ります。 Azure Function V2 (…

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (2/4)

Azure Function V2 (C#) で Run From Package について、今回はコマンドを実行して Blob Storage へ Zip デプロイして Run From Package する方法のメモです。 Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (1/4) Run From Package …

Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD on Azure DevOps (1/4)

Azure Functions v2 の Zip デプロイと Run From Package についての整理です。 Azure Function V2 (C#) で Run From Package の CICD と Azure DevOps (1/4) : 今回!! Run From Package とは Azure Functions V2 (C#) のサンプルアプリ作成 Visual Studio …

Custom Translator をちょっとさわってみた

Microsoft Translator Text API とその一部である Custom Translator について、以前からある機能とConnect 2018前後でアップデート含め、ざっくりまとめるとこんな感じになりました。 Microsoft Translator Text API は Neural Machine Translation ベース…

Bot Framework V4 開発 Tips についてお話しさせて頂きました

Cogbot 勉強会 #18 にて以下の資料で登壇させて頂きました。 Bot Framework v4 開発 Tips 2018-11 from BEACHSIDE (Atsushi Yokohama) www.slideshare.net

Bot Builder V4 開発入門 : C# : 会話ログ を Blob Storage に保存

Bot Builder V4 での会話ロギングを、Nuget パッケージ: Microsoft.Bot.Builder.Azure でサクッと実装する方法のメモです。

SQL Database Managed Instance (MI) : CPU と メモリ の確認

TL;DR SQL Database Managed Instance ( MI ) の CPU やメモリの確認方法について、 Azure ポータルでサクッとみれるが、スケールアップ(して諸事情で失敗すると)確認不能になることがある SSMS のデータベースのプロパティから見ても正確に見れない可能性…

Bot Builder V4 (4.0.1-preview) 開発入門 : C# : State の保持

2019-10追記: 2018年9月末に GA したバージョン V4.0.7 で、破壊的変更が多かったためこのバージョンと互換の無い部分があります。バージョンにご注意くださいね。 State は、外見だけなら V3 からあまり変更はないですが...さらっと整理しておきます♪ 手順…

Bot Builder V4 (4.0.1-preview) 開発入門 : C# : Azure へ デプロイ

2019-10追記: 2018年9月末に GA したバージョン V4.0.7 で、破壊的変更が多かったためこのバージョンと互換の無い部分があります。バージョンにご注意くださいね。 Bot Builder V4 で開発した Bot を Azure にデプローイして動かそうってお話です。前回から…

Azure Functions に IP アドレス 制限 をかける (2018/03)

以前、Functions で IPアドレスの制限かけれるようにしてって Feedback したのですが、ステータスが Completed に代わったメールが来てました♪ 自身の Feedback を対応して頂けたので、設定方法 -2018/03版を紹介します。

Azure Functions の バインディング - Binder 編

Azure Functions では、関数の出力するデータをBlob や Queue に投げる処理を簡単にプログラムで書くことができます。 実装方法として、 宣言型のバインディング( declarative binding ) 命令型のバインディング( imperative binding ) があります。 今…

Azure Functions - Queue トリガーの キュー の 接続文字列

Azure Functions の Queue Trigger で、キューの ConnectionString のメモです。 たまーに新規に Queue Trigger 作るとき、後述する 余談 が気になって試して時間を浪費している気がしたので..メモっておきました。 環境 Visual Studion 2017 で C# ( C# scr…

Azure Bot Service を Channel に接続( MS Teams 編)

前回 Question And Answer テンプレートで作った Azure Bot Service を、Microsoft Teams の チャンネル ( Channel ) に接続してみましょう。 Azure Bot Service で Teams のチャンネルを追加して、 Microsoft App ID で連携して接続するって方法です。

QnA Maker と Azure Bot Service を連携(して QnA Makerの閾値を変更)その2

ここでは、Azure Bot Service を作成し、前回作成した QnA Maker と連携してみます。 Bot Service を QnA のテンプレートで作成した際、回答の精度を示すスコアが特定の 閾値 より低い場合、回答を返さない(正確には「No good match in FAQ.」と返します)…

QnA Maker と Azure Bot Service を連携(して QnA Makerの閾値を変更)その1

QnA Maker の作成と Bot Service との連携、Bot回答時の閾値の変更についての手順メモです。 登壇資料を作ってる際、話す時間が全然足りないことに気づき、話しきれないのでブログに...。 Overview 1. QnA Maker の作成(今回) 2. QnA Maker に REST でアク…

Web Apps / Azure Functions を Https のみに 設定 する

App Service の Web Apps で HTTPS を強制する設定が、 Azure Portal で設定可能になってます。2017-11のアップデートですね。 また、Azure Functions でも Azure ポータルから設定できるようになっています。App Service Planだけでなく、従量課金プランで…

ARM (Azure Resource Manager) テンプレートで環境構築 の基礎

今回はARMテンプレートの基礎的な話と、ストレージアカウントをARMテンプレートで作るっていうメモです(absolute beginner 向け...)。 Azure Antenna のイベントに参加した感想も♪。

LUIS, Azure Bot Service 更新情報:2017-12-13 GA編

12/13頃、LUIS と Azure Bot Service の General Availability (GA、正式に一般提供の開始)になりました。 12/13の更新情報をまとめです。

LUIS 入門(Cognitive Services - 2017年12月版 - 2/2)

前回に引き続き、 LUIS の入門メモ(2017年12月)です。 LUIS (Language Understanding Intelligent Service)とは Microsoft Azure の Cognitive Services の 自然言語処理のサービスの一つですが、LUISとは?的な感じの場合、前回に概要的な記載がありま…

LUIS 入門(Cognitive Services - 2017年12月版 - 1/2)

12/13に LUIS がGeneral Availability (GA、正式に一般提供の開始)されポータルもかなり変わったので、改めて入門ネタを書いてみました。 LUIS (Language Understanding Intelligent Service)とは Microsoft Azure の Cognitive Services の 自然言語処理…

Azure で 仮想マシン 作ったけど Edge が開けない

「 Microsoft edge can't be opened using the built-in administrator account. Sign in with a different account and try again. 」 ってエラーメッセージの対処方法です。

AWS Lambda を .Net Core と ( .NET Standard と) C# で実装 ~ 環境変数 の読込む

引き続き AWS Lambda を C# で、.NET Core 1.0、.NET Standard 1.6 を使って実装する際のメモです。 環境変数の取り扱いについてです。 (2017/9月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点です) Overview 1 開発環境の準備 (その1) 2 .NET Cor…

Bot Framework で State を Table Storage に保存する

前回、ステート管理の概要を整理したので今回は実装編です。Azure の Table Storage に保存します。 事前準備としては、 以前に作った「会話のログを Table Storage に出力するアプリ」を使って拡張していきます。 Azure の Table Storage もその時に作った…

チャットボットの会話のログを Table Storage に出力( Bot Framework )

今回は Azure の Table Storage に、チャットボットの会話のやり取りをロギングする方法を整理します。 前回は、ログ出力の重要な要素、IActivityLogger インターフェースについて概要を整理しました。それを応用して…と言いたいところですが、Nuget で用意…

Cognitive Services のSDK有無 @201707

ちょっとしたきっかけから Cognitive Services のSDKの有無について、2017年7月時点での情報を整理してみました。 注意 SDKがあって公開されているものは基本的にgithubのリンクをつけていますが、ドキュメントのリンクの場合もあります。 〇はSDKのソース、…

Video Indexer で 字幕 を 表示 して 自動 再生 (Auto playing with captions is enabled in video indexer)

Video Indexer で、初期表示でキャプション(字幕)を表示して再生する というパラメーターのお話です。 以前の記事「Video Indexer の小ネタ」では、 Playerのキャプション(字幕)の言語変更 自動再生のオン/オフ を設定しましたが、つい最近、字幕を最初…

Video Indexer の小ネタ (Microsoft Cognitive Services)

Video Indexer (Microsoft Cognitive Services) で、Player Widget をHTMLに埋め込むことができます。 (前回のVideoIndexerについて書いたときのここら辺の話です。) 埋め込む際の小ネタ、キャプションの変更 と 自動再生のオフ についてメモです。

Face APIのDotnetCore版 Client SDK でFaceAttributeを全て取得できるようにする

Face API の Client SDK(.NET Core版)だと、現状ではCognitive Services のAPIで公開されているFaceAttributeの一部しか取得できないです。 FaceAttributeについて具体的には、前回の記事内の、Face APIの概要のfaceAttributesです。もちろんEmotionも取得…

Face API とEmotion API - 入門 (Cognitive Services) @201705

Cognitive Services で画像を認識するのに、以下4つをするのにFace API と Emotion API の概要を整理したメモです。(2017年05月時点) やりたいこと サービス APIの機能名 備考 画像に顔があるかを検知したい Face API Face Detection オプションを指定して…