BEACHSIDE BLOG

MicrosoftとかC#を好むレンジャーの個人的メモ

React も Angular も ASP.NET Core で Get Started♪

2017年2月の .NET Core SDK が 1.0 RC4 に更新 されたことで、プロジェクトを作成するコマンド dotnet new がちょっと変わりました。
dotnet new コマンドで今まで作れたプロジェクトテンプレートに加えて、以下のSingle-Page Applications(SPA)のカスタムプロジェクトテンプレートが出てきました。

  • Aunglar
  • Aurelia
  • Knockout.js
  • React.js
  • React.js and Redux

プロジェクトを作成すると、サーバー/クライアント間の通信のができるサンプルコード付きのプロジェクトができます。最近のJS界隈は、JSを各以前にpackage.json や webpack のセットアップや、もされていてとっかかりやすいです。

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VS Code で MarkDown、ブラウザでライブプレビュー

Visual Studio Code(VS Code)の便利な拡張機能ネタです。
VS Code で Mark Down を書きながら、ブラウザーでライブプレビューしてワーイ♪なお話です。

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DocumentDB - リソーストークンを使ったアクセス - 2/2 ( Access to DocumentDB with resource tokens )

前回から引き続きで、以下のイメージを実装したものを動かしてみるところからです。(図はこちらから引用)。

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結局のところ、今回書いた認証サーバーの役割をするAzure Functionsの実装と、最後に載せてるクライアント側を想定したコンソールアプリクラスがあればいいだけなオチではあります。

Overview

最終形のコードはブログの下の方にあります♪

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DocumentDB - リソーストークンを使ったアクセス 1/2 ( Access to DocumentDB with resource tokens )

Xamarinで作ったモバイルアプリなどのクライアントから直接 (みんな大好き) DocumentDB にアクセスしたいシナリオがあった場合、

(例えば、 How To Build Planet Scale Mobile App in Minutes with Xamarin and DocumentDB | Blog | Microsoft Azure なシナリオ)

クライアント側のアプリのプログラムに DocumentDB のマスターキーを入れておくのは非常に危険です(ガチのアプリでそんなことする人はいないですよね♪)。

そんな場合、一時的なトークンで認証して DocumentDB にアクセスするのがベターな一例となります。 そんな実装の話です。

Overview

実装のイメージはこんな感じです(図はこちらから引用)。

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Cogbot勉強会(第4回)で登壇させて頂きました♪

2016/1/27に行われたCogbot勉強会(第4回)にてTranslator APIについてをテーマに登壇させていただきました。

cogbot.connpass.com

私の資料は….

(どうでもいい情報ですが、Docsにアップロードすると、パワポの「ズーム」機能が見れないのが個人的には残念….。)

時間の都合上やれなそうと思っていたデモを、

www.slideshare.net

事前にブログに書いておきました。

beachside.hatenablog.com

  

Cognitve ServicesのAPIのほとんどは、公式ドキュメントサイトでAPIを叩いて試すことができまるので便利です。
ドキュメントは英語なのと、APIを叩く前に認証が必要な場合があるので、その内容をブログでまとめておきました。さらっとCognitve Servicesを試してみたいときに認証で困ったときに、問題解決に繋がるとさいわいです♪。

Congbotコミュニティでは、今後、ハンズオンとかハッカソン的なこともできればと検討しておりますので、
ご興味がありましたら、ご一緒に楽しめればと思います。