BEACHSIDE BLOG

MicrosoftとかC#を好むレンジャーの個人的メモ

Azure で 仮想マシン 作ったけど Edge が開けない

Microsoft edge can't be opened using the built-in administrator account. Sign in with a different account and try again. 」

ってエラーメッセージの対処方法です。

PaaSがかり*1の手下として仮想マシンとかあまり使わないんですが、
年に一度くらい使うとき「なんだっけ...」となるのでメモ。

ちなみに今回 Azure で 仮想マシン 作るときに選択してるのは、 「Windows Client」で Windows 10 です。

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対処方法

以下図のように、Windowsの ask me anything で「local」と入力して、「Local Security Policy」を開く

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Local Policies > Security Options > 「User Account Control: Admin Approval Mode for the Built-in Ad....」を開く

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「Enable」にする。で、仮想マシンを再起動!

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で、解決(私の場合)。

(この記事凄く前に書いたけど....投稿し忘れてた...)

*1:PaaSがかりのボスはこちら

C# で API Gateway から Lambda - プロキシ統合 の使用とか

API Gateway から Lambda を呼ぶ際の設定、Lambda プロキシ統合 の使用有無時の実装などをメモ。

(2017/10月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点です)

Overview

 1 開発環境の準備 (その1)
 2 .NET Core 1.0 対応の .NET Standard 1.6 のクラスライブラリの作成(その1)
 3 簡易なクラスライブラリー実装(その1)
 4 Console プロジェクトの作成(その2)
 5 Autofac の実装(その2)
 6 AWS Labmda プロジェクトの作成(その2)
 7 AWS Labmda の環境変数を読み込む
 8 API Gateway から Lambda - プロキシ統合 の使用とか(←今回ココ)
 9 AWS Lambda から AWS Lambda の呼び出し (後日)
 10 AWS Lambda から CloudWatch の呼び出し (後日)

環境は、.NET Core1.0 と .NET Standard1.6 です(雑...)といっても今回は、API Gateway 利用時の Lambda へつなぐ前後の設定が中心。

こんなAPIつくるイメージです。

  • GET メソッドで取得
  • **/api/user/{id} って感じのURLにアクセスしたら、なんらかの情報を返す(っぽいイメージ)。
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AWS Lambda を .Net Core と ( .NET Standard と) C# で実装 ~ 環境変数 の読込む

引き続き AWS Lambda を C# で、.NET Core 1.0、.NET Standard 1.6 を使って実装する際のメモです。 環境変数の取り扱いについてです。

(2017/9月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点です)

Overview

 1 開発環境の準備 (その1)
 2 .NET Core 1.0 対応の .NET Standard 1.6 のクラスライブラリの作成(その1)
 3 簡易なクラスライブラリー実装(その1)
 4 Console プロジェクトの作成(その2)
 5 Autofac の実装(その2)
 6 AWS Labmda プロジェクトの作成(その2)
 7 AWS Labmda の環境変数を読み込む(←今回ココから)
 8 AWS API Gateway から Lambda - プロキシ統合 の使用とか
 9 AWS Lambda から AWS Lambda の呼び出し (後日)
 10 AWS Lambda から CloudWatch の呼び出し (後日)

デバッグ時( = 前回作成したConsoleAppでデバッグ実行時 )にはローカルの環境の環境変数を使い、

AWS Lambda上で実行時は、Lambdaの環境変数を読み込む実装イメージです。

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AWS Lambda を .Net Core と ( .NET Standard と) C# で実装する(その2)

前回から引き続き、 AWS Lambda を C# で、.NET Core 1.0、.NET Standard 1.6 を使って実装する際のメモです。 Autofac 使ってDIをする話がメインです。

(2017/9月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点です)

Overview

 1 開発環境の準備 (その1)
 2 .NET Core 1.0 対応の .NET Standard 1.6 のクラスライブラリの作成(その1)
 3 簡易なクラスライブラリー実装(その1)
 4 Console プロジェクトの作成 (←今回ココから)
 5 Autofac の実装
 6 AWS Labmda プロジェクトの作成
 7 AWS Labmda の環境変数を読み込む
 8 AWS API Gateway から Lambda - プロキシ統合 の使用とか
 9 AWS Lambda から AWS Lambda の呼び出し (後日)
 10 AWS Lambda から CloudWatch の呼び出し (後日)

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AWS Lambda を .Net Core と ( .NET Standard と) C# で実装する(その1)

AWS Lambda を C# で、.NET Core 1.0、.NET Standard 1.6 を使って実装する際のメモです。

(2017/9月時点での話=.NET Core 1.0しかサポートしてない時点)

Overview

 1 開発環境の準備
 2 .NET Core 1.0 対応の .NET Standard 1.6 のクラスライブラリの作成
 3 簡易なクラスライブラリー実装
 4 Console プロジェクトの作成 (その2)
 5 Autofac の実装(その2)
 6 AWS Labmda プロジェクトの作成 (その2)
 7 AWS Labmda の環境変数を読み込む
 8 AWS API Gateway から Lambda - プロキシ統合 の使用とか
 9 AWS Lambda から AWS Lambda の呼び出し (後日)
 10 AWS Lambda から CloudWatch の呼び出し (後日)

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